VBA(マクロ)

[ExcelVBA]プロジェクト、プロパティウィンドウを表示する、位置を変える

ExcelVBA(マクロ)

マクロで「プロジェクトウィンドウ」「プロパティウィンドウ」の表示方法と位置を変える方法

VBAでプロジェクトウィンドウやプロパティウィンドウの位置が変わってしまったから戻したい、位置を変えたい時のやり方です。

使いたいウィンドウが消えてしまった場合の再表示のやり方はページの後半で説明しています。

Sample

各ウィンドウをデフォルトの表示、位置に戻したい

マクロ-ウィンドウの表示と移動

ウィンドウ位置の変更(ドッキングさせる)

ウィンドウの位置を揃えたい、初期状態にしたい時の調整方法を説明していきます。

マクロ-ウィンドウの表示と移動
1 [プロジェクトウィンドウ]内で右クリック » [ドッキング可能]をクリックします。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

2 ドッキング可能にしたウィンドウを左側へドラッグで移動します。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

3 ドラッグしたウィンドウが、画面の左側にピタッとフィットします。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

4 次に2つ目のウィンドウを同じように左側に移動したいと思います。
[プロジェクトウィンドウ]内で右クリック » [ドッキング可能]をクリックします。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

5 ここでキレイに整列する場合もありますが、もし思ったのと違う位置に表示された場合はドラッグで移動します。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

6 さきほどと同様に、ドッキング可能にしたウィンドウを左下へドラッグで移動します。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

メニューから設定する方法

1 [ツール]メニュー » [オプション]をクリックし、表示されたダイアログボックスの[ドッキング]タブに切り替えます。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

2 整列したいウィンドウにチェックを入れます。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

ウィンドウが消えてしまった時の再表示させる方法

続いて、使用したいウィンドウが表示されていない場合や間違って閉じてしまった時の再表示させるやり方の説明です。

マクロ-ウィンドウの表示と移動

 

1 [表示]メニュー » 必要なウィンドウ(今回は「プロジェクトエクスプローラー」「プロパティウィンドウ」)をそれぞれクリックで表示させることができます。

マクロ-ウィンドウの表示と移動